本文へ移動

現場の詰まりを、
6つの観点から見直す。

12問

01受付から停止時運用まで

6領域

02領域ごとに個別表示

3〜5分

03施設名・患者情報は不要

回答はこのブラウザ内だけで処理し、保存・送信しません。

患者情報、職員名、システムの認証情報は入力しないでください。

6つの観点から、今の業務を見直す。

所要時間の目安 3〜5分

01

受付・電話

患者さんからの確認と、受付内の判断が整理されているか。

Q1診療時間、持ち物、予約変更など、繰り返し受ける電話・受付質問を項目別に把握している
Q2受付で確認する項目と、個別判断が必要なときの引継ぎ先が決まっている

02

転記・集計

二重入力と定期集計の負荷を説明できるか。

Q3同じ情報を紙、Excel、複数システムへ転記している箇所を一覧にしている
Q4定期集計ごとに、元データ、担当者、作成頻度、所要時間を把握している

03

システム連携

既存システムを残しながら改善できる接続点が分かるか。

Q5電子カルテ、レセコン、予約、会計など、利用中システム間のデータの流れを説明できる
Q6各システムの出力方法、管理者、ベンダー窓口、変更時の責任範囲を確認している

04

情報共有・権限

必要な情報を、必要な人が更新・確認できるか。

Q7院内ルールや患者案内の原本と最新版が分かり、更新する担当者が決まっている
Q8閲覧、編集、承認の権限が役割ごとに分かれ、異動・退職時の変更手順がある

05

収益管理

経営判断に使う数字と、その根拠を追えるか。

Q9売上、患者数、キャンセル、返戻・査定、算定漏れ疑いなど、毎月見る指標を決めている
Q10数字に変化が出たとき、元データ、対象業務、確認担当者までたどれる

06

停止時・例外運用

通常どおり動かない場面でも、診療を続けられるか。

Q11システム停止、通信断、担当者不在時に、継続・延期・紙対応へ切り替える条件が決まっている
Q12復旧後の転記、重複確認、患者案内、院内・ベンダーへの連絡順を確認している

あと12問で整理結果を表示できます。

回答内容は問い合わせフォームへ引き継がれません。

点数だけで、システム導入の要否や投資効果は決まりません。スタッフごとの例外対応、既存ベンダーとの責任分界、診療を止めない代替運用まで確認して、初めて現実的な改善範囲が見えてきます。

本チェックはDX成熟度、医療・経営上の診断、監査、法令適合、情報セキュリティ、費用対効果、導入効果を判定・保証するものではありません。

NEURONLABの現状整理を見る